SEESAW SPECTACLES

2025/01/30 13:07




MALは、日本の眼鏡の聖地ともいえる福井県鯖江で、伝統的な製法を活かしながらも、現代的な感覚を取り入れて少量生産されているアイウェアブランドです。熟練職人が手掛けるため、大量生産が難しく、品質に妥協のない製品づくりが特徴です。サンプラチナを使用したフレームは柔らかい光沢を持ち、長く愛用できるだけでなく、顔に馴染むフィット感を実現しています​。

また、MALの眼鏡は、時代を超えて受け継がれてきた技術を活かしつつ、クラシカルで洗練されたデザインが魅力。省エネルギーで無駄の少ないエシカルな製造工程を取り入れることで、環境への配慮も忘れていません。1950年代のアメリカンヴィンテージに着想を得た特注モデルもあり、ヴィンテージの風合いとモダンな装着感が融合したデザインは、おしゃれに敏感な方におすすめです​。

ぜひMALの眼鏡で、品質とデザインが織りなす至高のフィット感をご体感ください。




『MAL』のフレームは、”サンプラチナ”と呼ばれる金属を使用しています。
このサンプラチナとは、1930年(昭和5年)に加藤信太郎によって開発された、
ニッケル85%、クロム11%、銀3%、その他1%を含む白金色合金です。

身体との高い親和性を持つと言われ、歯科材料をはじめとして、眼鏡フレームにも多く用いられてきました。
かつては昭和天皇もサンプラチナの眼鏡を愛用しており、その美しい白金色の輝きは、戦後まもなく高級素材として人気を博しました。

優れた耐食性
サンプラチナの特徴として、表面にメッキを施さなくても、磨くことで無垢なまま金属自体の輝きが衰えません。

少ない経年劣化
長年使用しても変色が少なく、経年劣化しにくいと言われています。

高い強度を持つ希少な材料
加工しやすい素材でありながら強度も高く、眼鏡には最適の金属と言えます。その特徴ゆえに、極めて線の細いフォルムを可能とし、メッキなどの装飾が不要な素材自体の輝きによって、古びないシンプルなスタイルと顔の表情の軽やかさを演出してくれます。

このサンプラチナはかつてメガネに用いられる高級素材として眼鏡の産地鯖江を支えてきました。1980年代にチタンフレームの技術進歩により、比重の軽さや加工のしやすさからサンプラチナは徐々に時代に幕を下ろしていきました。そんな中、サンプラチナ製の眼鏡を後世にも残していきたいという想いから素体の美しさを引き出すシンプルなデザインの『MAL』が誕生しました。



MALのこちらから。
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